HOME > 納品事例 > vol.18 カラーチョイスでエレガントに

納品事例

今回ご紹介するのは、千種区にお住まいのW様。新婚時にSUZUYAでカーテンを一式コーディネイトさせていただいたお客様です。
当時弊社が提案したコーディネイトのうち、思い切って奇抜なコーディネイトに挑戦!トータルコーディネイトさせていただいたカーテンは、今でもお気に入りだそうです。お引越しにつき「今度もSUZUYAで!」とご来店いただきました。



カーテンのご相談を始める際「リビングだけは妥協したくない」と想いを語られたW様。お部屋のイメージをご相談しながら、念入りに生地選びをしました。生地のデザインだけでなく、掃き出し窓と腰窓の高さを揃えた所もポイントです。窓上に下地があった為、枠上150mm辺りにレールを設置。より質の高い窓辺に仕上がりました。


リビングのドレープは、派手柄の品をチョイス。色はブルーとアイボリーで悩まれましたが、すっきりした印象のアイボリーに決定。煩すぎないさりげない存在感を演出できました。タッセルも控えめなデザインを選び、全体をモダンな雰囲気に。

バキッとしたステンレス製のレールもポイントです!控えめに輝くレールはドレープの雰囲気とも相性抜群です。
外からの光が入らない夜間は、ドレープの色が濃くなり柄が浮き出て見えます。昼間とはまた違った雰囲気のコーディネイトが楽しめます。


ダイニングのタテ窓にはプリーツスクリーンを採用。お部屋から見て内側のレースで光を取り入れ、外側のドレープで視線をカットします。背の低いキャビネットを置く予定の為、外から覗いた際に収納の背面を隠す目的もあります。


寝室には玉虫色のドレープ生地をチョイスしました。レースはゴールドのストライプ柄の品を合わせ、落ち着いた雰囲気のコーディネイトに仕上げました。

こちらの部屋もリビング同様、南の両開きカーテンと腰窓のシェードの高さを合わせて製作しました。窓上に下地があると、コーディネイトの選択肢が増えますね。

書斎の窓には、大人っぽいレッドのカーテンを選びました。レースはグラデーションの入ったボーダー柄。さりげない柄のレースがアクセントとなっています。対して小窓は壁使いとし、シンプルなロールスクリーンを取り付けました。

2部屋ある子供部屋のうち、女の子のお部屋はパープルの窓辺にコーディネイトしました。ドレープは少し濃く見えがちな色ですが、夜は室内照明とピンクのロールスクリーンでかわいらしい印象に。

男の子のお部屋は、ブルーでコーディネイト。2色のロールスクリーンがアクセントとなり、男の子っぽさもありながら、子供部屋らしいかわいらしさもプラスしました。
アイデア次第で、コストを抑えて楽しいお部屋に演出することができるのも、カーテン選びの醍醐味ですね。