HOME > 納品事例 > Vol.7 窓辺で仕上げるコーディネイト

納品事例

名古屋市東区 H様邸
家族構成:ご夫婦+お母様
納入商品:カーテン3組
     (数年前ベッド・各種収納・ダイニングチェアなど多数納品)

数年前、ご結婚を機にベッドや収納家具、ダイニングチェアなど、多数ご購入いただいたH様。今回、お住まいのリフォームをするという事で、カーテンを3組納品させていただきました。

「最初はハウスメーカーにカーテンを探しに行ったんですが、なかなか惹かれる品が無く、困っていました」と語るH様。そこで、以前家具を選んだSUZUYAに再度足を運ばれたそうです。ご来店の際は図面をお持ちいただき、カーテンだけでなくリフォーム後の間取りに至るまで、半年ほどの長いスパンでご相談させていただきました。

寝室

寝室は、深い紫のファブリックと、花が大きく描かれたファブリックをコーディネイトしたプレーンシェードです。大胆な柄のファブリックも、窓の高さが狭い為スッキリとまとまっています。

当初、寝室のカーテンはベーシックなブラウン系の遮光カーテンを検討されていましたが、思い切って今のコーディネイトに挑戦されました。サンプルを見ながらの検討だった事もあり、特に旦那様が「このカーテンで大丈夫だろうか?」と不安に思われていたそうですが、施工後、取り付けられたシェードをご覧になり、思いが変わられたそうです。
今ではご夫婦ともに、一番のお気に入りのカーテンになりました。


手前のシェードを下ろすと、より落ち着いた雰囲気になります。

エレガントな紫の柄と、深い色味の紫の組み合わせがシックなファブリックです。

リビング

リビングは、薄いグリーンとレースをコーディネイトした、カーテンとプレーンシェードをご紹介させていただきました。写真では少し分かりづらいですが、レース生地も同じ花柄をお選びいただきました。カーテンレールにはコの字型の品を選び、両端もきちんとカーテンが閉められるのがポイントです。


「リビングのカーテンは全てプレーンシェードの予定だったんですが、SUZUYAさんの提案で、大窓はカーテンに変更しました。『毎日開け閉めをする窓にプレーンシェードを付けると、その都度シェードを2枚上げて窓を開けて…となるので大変ですよ』とアドバイスをくださいました。そういう何気ないポイントにもアドバイスをいただき、とても感謝しています。」とH様。

「今まで一つの部屋にカーテンは1種類だけ、と思っていましたが、カーテンとシェードを組み合わせても良いんですね。」ともお話いただきました。


折り目が付けられているので、まとめた時もスッキリ収まるのもお気に入りだそうです。

一見派手なゴールドのタッセルも、組み合わせにより上品な印象に。

2階の一室

2階の一室にもカーテンを収めさせていただきました。
こちらは他のカーテンとはまた違う、落ち着いた雰囲気のコーディネイトとなりました。


ブラウン系のシックなカーテン。

タッセルもブラウン系のものを採用。リビングと同じシリーズの品を提案いたしました。

シックながら、華やかな花柄が印象的です。

カーテンレールには丸い飾りのついた品をご選択。レースはグレーのストライプ柄をコーディネイトしました。

「カーテンを選ぶ時一番気になったのは、今使っている家具との相性。SUZUYAさんで選んだ家具というのもあり、家具との相性も踏まえてコーディネイトをいくつか提案いただきました。長い間検討した分不安も大きかったですが、じっくり満足のいくカーテンを選べました。」とお話いただきました。